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ブリッヂ海外遠征&体験ツアーレポート
私が今回アメリカツアーに参加したのは、前回のように積極的な理由ではなく、今の自分のチームから少し距離をおきたかったからです。私の所属しているチームは指導者がおらず、また個人の都合で練習や試合に人が集まらず、サッカーをしているのか、していないのかがよく分からない状態だからです。休部することも考えてみたものの立場上勝手なことも出来ず、とりあえず、セレクションや指導者講習、このツアーなどサッカーに関係するイベントを理由にして部活から避けておりました。でもこのツアーに参加して、他の理由でサッカーに関する悩みや部活に不満を抱いている人達と出会い、その人達がそれでもサッカーに励んでいる姿をみて、とても勇気付けられました。自分にも、もっともっとやれることがあるのではないかという気持ちが沸いてきました。
そして、サッカー留学に興味があるということを始めて現地コーディネーターのかなえさんに伝えることができ、自分が入ることのできるチーム、学校もあるということを教えていただきました。自分では諦めてましたので、まだチャンスがあることを知り、大変嬉しく思いました。帰国後、具体的に自分が留学できるとしたらどんなことを学びたいか、条件等も含めて考え、留学を実現したいと思います。
プレーでは周りの人に迷惑を掛けてばかりでしたが、自分の出来ないこと、また、やらなければいけないことを新たに発見でき、今後チームに還元していきたいです。皆さん本当にありがとう!
私が「アメリカに行ってみようかな?」と思った一番の理由は、「とりあえず自由のない部活から距離をおきたい。」という軽い理由でした。でも、実際参加してみて、「アメリカでサッカーしてみたい!」という気持ちが強くなりました。日本では通用しないプレーがあったり、「もうライン出そうなのにそこまでボール追うの?!」とアメリカの選手を見て思ったり、驚きの連続でした。普段日本にいたら体験出来ないことが沢山ありました。これから、サッカーを続けていくための自分の課題がはっきりと見つかりました。
サッカー面だけでなく、自分の中で大きかったことは新しい人との出会いでした。知り合いもツアーに参加しておりましたが、殆どの人が初対面でその人達と10日間という短い期間でチームを作る。大丈夫かな?仲良くなれるかな?と複雑な心境でした。でも、そんな心配は無用でした。違うチーム同士が集まりましたが、信じられないくらいにみんなとても仲良くなれました。アメリカでのツアーが終わる日に、わたしは、「もっとみんなとサッカーしたい。一緒にいたい!」という気持ちで一杯でした。普通なら敵のチームでライバルとしかみていない他のチームの選手と仲良くなれて本当に良かったです。
今回アメリカ遠征に参加して本当に貴重な体験が出来ました。私は、人見知りをするので初めて逢う人と仲良くなれるか不安でしたが、すぐに現地の方と仲良くなれて良かったです。日本とは違う環境でサッカーが出来て楽しかったですし、学ぶことも多かったです。アメリカのスピードとパワフルなサッカーを知ることができて良かったです。サッカーだけでなくアメリカ観光も出来て楽しかったです。本当にありがとうございました。また次回参加したいと思います。
サッカーで思った事は、意外と日本人の方が個人技があるんだ。ということです。「スピード、パワーはアメリカ人の方があると思うけど、それ以外では通用するんだな。」と感じました。私は、外国人とサッカーをするのが初めてで、何もかもが新鮮でした。大変勉強になり、いろんな事を吸収できたと思います。アメリカで体験した事を、今後のサッカーに活かしたいと思います。
このツアーに参加してとても沢山のことを経験しました。日本でサッカーをしていたら、絶対に経験できないことばかりでした。私は、去年イタリアにも参加し、両方を味わいました。イタリアとアメリカの両ツアー楽しかったです。アメリカでは試合が沢山あり、トーナメントでは1勝しかできませんでしたが、チームが日を追うごとに良くなり、この10日間を過ごした仲間はとても大切な存在になりました。いろんなチームから集合した「JAPAN WOMAN COLLEGE」は最高のチームです。
また、スポーツを通じて、国際交流ができ、勉強になりました。仲良くなれた仲間を大切にこれから日本で頑張ります。アメリカ留学とても興味持ちました。アメリカでの日本人が輝いて見えました。日本とアメリカに架け橋、「ブリッジ」最高です!一生忘れません!ありがとうございました。
アメリカに来て良かった!この10日間で自分自身を考えなおすことができたと思う。アメリカのレベルも知ることも出来たし、沢山の人と触れ合うことが出来た。そのことが、はっきり分かったので、帰国後自分がやらなければいけないことが明確になった。感じ取ったことを日本で頑張って、またアメリカで挑戦したいと思う。今回のツアーで視野も広げられ、留学を真剣に考えたい。アメリカで挑戦している日本人はみんな生き生きとし、とても楽しそうで充実した日々を送っているように感じられた。また、逆にコーディネーターのかなえさんから留学を悩んだこともあったという話も聞けたので、とても自分にプラスになった。親と話してみて、焦らずこれから先のことを考えていきたいと思う。
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