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本当に行ってよかった。見ることすること全てが新鮮でおもしろくてサッカーが、イタリアがますます好きになりました。
最初は学芸大からは1人だし海外なんて初めてだし何持っていけばいいかわからないしめちゃくちゃ不安だったけど、まず事前合宿みたいなのでみんなと会って、すぐ打ち解けることができてそれからは何の心配もなく楽しく過ごせました。これもみんなと仲良く楽しく9日間を一緒に行動できたからだと思います。
経由地のフランスを意外にも楽しんだことも、モーニングコールがジリジリとかなり激しい音ですごくびっくりしたことも、ミーハー的にサンプドリアの選手やかっこいい柳沢選手と写真を撮ったことも、ジェノバの海がきれいだったことも、ウンパッパ体操をしたことも、ピサの斜塔に登ってちょっと酔ったことも、ACミランの試合を見れたことも、パニーニにかぶりついたことも、フィレンツェの街をジャージで歩いたことも、バスローブ姿のイタリアっ娘とお土産を交換しあったことも、最終日前夜飲みながら大人の話を聞けたことも、全部素敵な思い出。(←なんか紙にメモってあった!)
いろいろなことを思い出すけれどやっぱりよかったと思うのは、イタリアという見知らぬ地でサッカーができたことです。サッカー自体では動き方とかみんなに教えてもらったしイタリア人の寄せがはやくてやりにくかったとかいい経験になりました、ほんとに。それ以上に大学を超えて、県を超えて、国を超えて、サッカーが好きな人と楽しめて、サッカーは年も国も関係ないなぁと思って感動しました。
ボール1人1個持参だったの覚えてますか?日本を発つ前、筑波大の合宿所で空気を抜いてるとき「ボールの空気ってくさいくさい。」って東女組が言ってましたね。あれ以来、ボールの空気を抜いてあのにおいをかぐたび、イタリアを思い出します。
機会があったらサッカーして遊びましょう。また行くぞーイタリア!
(H.H) |