2004年は8日間(筑波合宿日を除く)のツアーでした
この8日間は本当にいろんな事を感じた貴重な日々だった。このツアーに来るにあたっては“アメリカの女子サッカーを体験したい。”という理由だけであった。アメリカのサッカーと日本のサッカーとの違いを学べ、今後の自分の課題を見つける事ができたので、私のこのツアーに対する目的は充分に達成できた。しかし、それ以上に今後の私を変えていくような大事な事を学べた気がする。ツアーに参加したみんなの話を聞いていくと、それぞれが熱い思いを持って参加していた。私がこのツアーに参加したのは軽い気持ちでみんなに失礼かもしれないとまでも思った時があった。みんなそんな純粋な気持ちで大好きなサッカーをやったから、試合も楽しかったし、そんな人達とサッカーをやることで、私はいろんな事を考えさせられた。 カナエさんの話を聞いて、留学にとても興味を持ったし、チャーさんの話や留学している人達の話を聞いて、一度しかない人生を後悔しないように、何かにチャレンジしてみたいと思った。今回のツアーを通じて本当に沢山の事を学んだ。きのうのおばばさんのコメントを忘れずに、これからもサッカーに、私の人生に一生懸命やっていこうと思った。
8日間を振り返って、毎日が日本とは違うという事を感じる事ができて、充実した8日間でした。 アメリカは女子サッカーが盛んな国だと聞いていたけれど、これほど盛んだとは思っていませんでした。また、試合会場はすべて芝だったし、サッカーをする環境がとても整っているのだと感じました。外国のサッカーを始めて肌で感じて、驚く事のほうが多かった。体の当たりの強さ、アプローチの速さ、スピード、キック力、ボールへの執着心など、日本人にはない強さを体感できた事はこれからのプレーに生かせる事だと思います。でも、テクニックにおいては日本人は負けていないので、日米のサッカーの違いを知ることが出来たことは本当に良かったし、自分に足りない部分を見つける事ができました。 いつものチームとは違い、様々なチームの人と一緒に初めはとまどいながらも、コミュニケーションをとってサッカーができて、たった1週間でこんなにも仲良くなれて、とても嬉しく思います。そして、サッカーだけでなく、アメリカの文化にも少し触れてアメリカという国を以前より身近にかんじられるようになり、英語も1週間いると耳が慣れてくるのを感じたので、勉強して話せるようになりたいと思いました。 また、このツアーに参加したいと思います。とても楽しかったです。
このツアーに参加して、普通に生活してたら出会えてなかったろう人達と知り合えて、本当に良かったと思っています。人見知りなので、仲良くなれるか心配だったけど、ツアーの最終日にはこのままもこの人達といたいと思えるくらいになってました。サッカーはすばらしい!! アメリカ人とのサッカーは、普段日本でやってるものとは違って、間のとりかたも違うし、日本人とならいつものフェイクで抜けるのが、アメリカでは抜けなかったり、色々良い経験になりました。このツアーに来る前と、来て過ごしてからの考え方がちょっと変わりましたが、今後、チームも新しくなるし、自分に一番良い方向に進んで行きたいと思います。 1週間本当に楽しかったです。ありがとうございました。
今回のツアーに参加して、一番思ったのは、やっぱりサッカーは楽しかったんだ、好きなんだなァと言うことです。ツアーに参加する前に持っていたいろんな思いがふっきれたように思います。 今回のツアーで私は初めて日本人以外の選手と対戦しました。初めはどんなに凄いシュートを打たれるんだろうと内心ドキドキしていました。見たこともないシュートが飛んで来るんじゃないかと。でも、実際に対戦してみて、日本の選手は全然負けていなかったし、DFがよく頑張ってくれたおかげで自分も守りやすかったです。私がしっかりしていなかったので、DFの選手はたいへんだったと思いますが…。 そして、もう一つとてもいい刺激になったのが、ニッキ−との出会いです。ニッキ−は私達キーパーが見てびっくりするようなキャッチをしたりセーブをしたり、そして何よりあの熱い気持ちと、研究熱心で何でも吸収しようとする姿勢は、私達キーパーは見習わなくてはいけないところだと思いました。今回の経験を胸にこれからのことを、またしっかり考えていきたいと思います。ありがとうございました!!