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ブリッジについて

 
設立趣旨

ブリッジを始めたのは、サッカーをこよなく愛する女性2人。

一人は、日本の女子サッカー界では、知る人ぞ知るみーみ(オババ)こと、小林美由紀。小林美由紀

サッカーがやりたいばかりに、大学で女子サッカー部を作り、大学リーグを作り、地元にクラブチームを作り、県リーグを作り、そして自分のチームで出場が危うくなった最近では、ママさんチームまで作ってしまったほどのサッカーばか。彼女の原点は、大学4年の時に行ったアメリカでの女子サッカー。日本の大学で女子サッカーチームを作り、「ろくにサッカーもできやしないのに、なんてことしてくれたんだ」と男子サッカー部の監督に迫害を受けた直後に留学。アメリカでの、女子サッカーの当り前さに、あきれるばかり。日本でもいつか女子サッカーをアメリカのような状態にしてやる!と意気込んで帰国したのが、10年前。



もう一人は、羽石架苗。

Lリーグでプレーするも飽き足らず、海外の学会で会った見ず知らずの大学の先生に、得意の「Eメール:いかにも知り合い作戦」でアタックして、全米大学連盟(NCAA)3部の大学に留学を決める。羽石架苗
その後、当時小林が主催していた海外女子サッカーツアーで出会ったコーチの口利きで、NCAA2部の大学Christian Brothers Universityに奨学金をもらって留学。1年目に全米で準優勝、2年目には優勝し、最優秀でフェンダーに選ばれる。それが、アメリカの大学サッカー界の一隅に、ちょっとした日本人ブームを巻き起こしたようだ。
本人に、現在アメリカ最高峰の女子サッカーリーグ(Wリーグ)からオファーがあったばかりで無く、誰か日本人でいい選手がいないかと、数校の大学の監督から問合せが殺到。
事前にプレーを見ることなく、架苗の言葉だけを信じて、5名の選手が、サッカーで奨学金付の留学を果たした。

アメリカって女子サッカー選手にとって、なんてすばらしい国!
これを紹介しない手はない!

そうして、ブリッジは始まった。